いつものヤシガラ土の入ったAケースです。

地中温度は約27℃でした。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。いつもながらわかりにくいです。それでも側面に1匹の姿を辛うじて確認することができました。

エサのトルキスタンローチの死骸が固まってありました。ワラジムシのエサにもなるので放置しておきます。ただ、ダニが発生しないように注意を払っておく必要はあります。

こちらもいつものヤシガラ土の入ったBプラケです。

地中温度は26.5℃でした。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。底面と側面に1匹ずつその姿を確認しました。残り1匹は姿を確認できませんでした。


相変わらずミルワームが樹皮の上でたむろしています。これだけいれば、エサ不足と言うことはなさそうです。
- 2008/08/28(木) 21:14:35|
- コモチミミズトカゲ
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プリンカップLの行方不明だった幼虫たちですが、今日樹皮の下を覗くと、母親と一緒に20匹近くの幼虫がいました。写真では10数匹しか写っていませんが、実際にはもう少しいるようです。

とにかく小さくても親と同じくらい逃げ足が速いので、タイミング良くカメラのシャッターを押さないとうまく撮影できません。幼虫の様子がわかるように、母親の周辺をアップしておきます。

やはり、しばしば覗くものですから落ち着かないのでしょう。とにかく逃げまどうばかりです。ちょうど樹皮の上に留まった幼虫の写真が撮れましたので掲載しておきます。

こちらはたぶん一足先に孵化した数匹の幼虫だと思われます。体色の濃さと大きさが上の幼虫とは少し違います。こんなに小さくても一人前にハサミを備えていますが、成虫のように堅いものではありません。
昨日までは幼虫がいなくなり黒雲立ちこめる状況でしたが、今日2日ぶりに幼虫を発見できほっと安堵です。いずれにしても幼虫たちは母親に守られ、引き連れられて元気にしていることがわかっただけでも収穫です。様子は観察できていませんが、毎回安全な場所に巣穴を作り直して、せっせと卵や幼虫を運んだりしていたのでしょう。それを考えただけでもすごい母性の持ち主であることを実感しました。一喜一憂の4日でした。
さて、もう一方のミニプラケはというと、メスに続いて立派なオスが羽化完了していました。それにしてもかなり成長速度が速いですね。写真を撮っていると尻尾をあげハサミをこちらへ向けて威嚇してきました。



ある子供向けの飼育本に書いてありましたが、5〜8月にかけて繁殖するそうです。それが1クラッチなのか数クラッチあるのかまでは書いてありませんでした。熱帯性ゴキブリじゃあるまいし、たぶん1回だけだと思います。
- 2008/08/28(木) 21:10:38|
- ハサミムシ
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クールサイドが26.3℃、ホットサイドが27.1℃でした。

ご覧のように、幼虫たちの成長にばらつきがあり、大きいものもいれば小さいものもいます。何匹生き残っているのかわかりませんが、10匹以上いることは間違いなさそうです。

来月に入れば、また新しい幼虫が誕生するはずです。


- 2008/08/28(木) 21:07:24|
- ヒメマルゴキブリ
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