いつものヤシガラ土の入ったAケースです。

地中温度は約29℃でした。きのうから1℃低下しました。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。はっきりわかるのはこの1匹だけでした。

昨日の生き残りは3匹でした。今朝は2匹になっていました。明日から5日間は何もできません。そこでまたトルキスタンローチを追加して合計15匹にしておきました。これで今週は乗り切れるでしょう。

トルキスタンローチを投入して30分もすると、ニオイや床材表面を歩くトルキスタンローチの振動を感じて1匹のコモチミミズトカゲが地表に出てきていました。さすがに捕食しているところを見ることはできませんでしたが、明らかにエサを求めて地表に出てきている様子でした。

こちらもいつものヤシガラ土の入ったBプラケです。

地中温度は28℃でした。変化なしです。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。1匹は側面に斜めになっている姿を確認できました。たぶんミルワームを捕食しようしがんばっているのでしょう。あとの2匹はコーナー側面とコーナー底面にいました。



Bプラケについても、しばらく世話できないのでトルキスタンローチのオス7匹+ベビー1匹を投入しておきました。ワラジムシもかなり数を減らしていますが、ミルワームもまだいるので追加はしませんでした。

- 2008/08/19(火) 20:52:53|
- コモチミミズトカゲ
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昨日せっせと巣穴を掘っていたオスですが、今日は昨日掘っていた穴は埋まっていました。どうしたことでしょう? 気に入らなかったのでしょうか? 仕方ないのでメスの観察に切り替えようと重ねてある樹皮片をどけるとオスの姿がありました。また別の巣穴を掘っているようです。明るさや音、震動などを感じているのでしょうか。

昨日、産卵を確認したので、さあ、これからだと意気込んで強も観察スタート。巣穴を作っている樹皮をそっとめくると、「あれっ?」 卵も母親も姿を消してしまいました。

昨日の観察がストレスとなって食卵してしまったのかと思いました。しかしよく見ると、巣穴が底の方へ深くなっています。もしやと思いながらプリンカップLの底をみると、いました。卵も母親も一緒にその姿が見えます。

昨日の観察に驚いた母親が警戒して卵を地中深くに隠したのでした。プリンカップの底までたどり着いてちょうど観察しやすい位置です。中途半端な深さで止まってもらうとどうにもならなかったのですが、これはこれで今後観察しやすくなりました。

ミニプラケの方はというと、相変わらず巣穴の中にいます。全く外へ出る様子はありません。夜間は地表へ出てエサなどを食べているのでしょうか? ちょっと不思議です。
- 2008/08/19(火) 20:48:01|
- ハサミムシ
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クールサイドが26.9℃、ホットサイドが27.1℃でした。

昨日撒水したのですが、量が多すぎたようです。その影響だと思うのですが、ベビーたちがプラケの縁にたくさん留まっていました。やはり、過湿は好まないことがわかりました。表面が乾き始めている程度がちょうど良さそうです。


- 2008/08/19(火) 20:45:35|
- ヒメマルゴキブリ
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