しろたん.村

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コモチミミズトカゲ(Trogonophis wiegmanni)日記 2008年8月18日(月)

新体制になって初めて迎えた土日でした。


いつものヤシガラ土の入ったAケースです。twa01image4128478.jpg

地中温度は約30℃でした。相変わらず高温をキープ中です。それでも2℃低下しました。twa02image1515626.jpg

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。ケースが完全な透明でないうえに、壁面につゆがついて曇っているのでさっぱり姿を確認することができません。ひょっとしてみんな脱走しているのではないかとか、発酵熱で死んじゃったのではないかと心配です。twa03image2804332.jpg

さて、先週末に投入したトルキスタンローチ15匹ですが、生き残っているのはわずかに3匹でした。食べ残しのようなものもありますが、単純計算で12匹、コモチミミズトカゲ1匹あたり2匹強は食べたことになります。これはあくまでも平均の話で、中には3匹食べたものもいれば、全く食べていないものもいるかも知れません。単独飼育なら確実に食べたかどうかわかるのですが、複数飼育ではそこのところが最大のネックです。twa04image7866621.jpg

はっきり繁殖期や繁殖トリガーがわかっていれば、普段は単独飼育して繁殖を狙うときだけ一緒にすれば良いのですが、そのあたりの情報が全くないのでどうしようもありません。私の場合単独飼育はスペース的に無理なので複数飼いしかできないですが…




こちらもいつものヤシガラ土の入ったBプラケです。twb01image1812317.jpg

地中温度は28℃でした。こちらは1℃低下しました。徐々に本来の26℃前後に落ち着いてくるはずです。twb02image4425045.jpg

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。2匹は側面にその姿を確認できました。あと1匹は底面にいました。twb03image8058690.jpg
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さて、トルキスタンローチのオス6匹を投入しておいたのですが、6匹とも食べたようです。ただ、うまく食べられずに放置されているものもあります。それでも食べてくれたことに感謝です。細くてもトルキスタンローチのアダルトオスくらいならゆっくり食べれば大丈夫だということが証明されました。ワラジムシも当然数を減らしていますが、やはり動きが素早い分、捕食のタイミングが難しいのでしょう。 twb05image6813141.jpg

それから、床材がかなり乾燥していましたので、撒水しておきました。


  1. 2008/08/18(月) 19:19:09|
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オオハサミムシ(Labidura riparia)日記 2008年8月18日(月)

採集してまだ2週間ほどですが、アダルトトリオのプリンカップLです。ご覧のようにもう産卵しました。lr01image1252468.jpg
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金曜日の昼間には卵はありませんでしたから、金曜の夜から月曜の未明の間に産んだのでしょう。土日に観察できない私にとって正確な日にちを特定できないのが残念です。逆に言えば、私の観察がない、すなわち邪魔が入らないので、落ち着いて産卵できたのかも知れません。

夏眠するコブハサミムシのように春先に黄色い卵を産むのではなく、年中繁殖しているのでしょうか、それとも暑い時期だけ繁殖するのか、素人の私にはよくわかりません。秋から冬のエサが少ない時期には繁殖しないと思うのですが、詳しい方がおられましたら教えてください。

スピードライトの影響で真っ白く飛んでしまっていますが、卵は白色のきれいなものでした。当然メスが横で卵を守って世話しています。床材が昆虫マットでとても簡単に部屋を掘って作れるのがよかったのでしょう。それに保水性も高く、湿度を保ちやすい環境です。lr03image18981.jpg

どれくらいの日数で孵化するのでしょうか。コブハサミムシは30日くらい、気温が低い1〜3月時期には80日くらいかかるらしい。夏休みの暑い時期だともっと早いと思うのですが、空調が効いて26〜28℃ですからほどほどといったところかな? 

これから自由課題としては楽しみです。孵化してしばらくはメスが世話するようですが、雑食性ですし、エサとしてはカメのエサ、ウーパールーパーのエサ、カボチャのワタの部分、コックローチフードにワラジムシのベビーといろいろあるので餓死することはないと思います。たぶん大丈夫でしょう。

ただ、今週水曜日から来週月曜日まで観察ができません。いつもながらタイミングはよくないですね。オオハサミムシのメスにとっては邪魔が入らないので子育てには都合が良いでしょうね。

某サイトではこんな風に紹介されています。
「メスは6月ころまたは9月ころに、砂中に穴をつくり産卵する。若虫がかえるまで、巣内および卵の表面を清掃し続け、餌をとることなく巣にとどまる。孵化直後の若虫も保育し餌を与える。」

午後にはオスが一生懸命巣穴を掘っていました。その様子を少しだけ撮影しました。口に床材を一杯くわえては外へ運んでいきます。この個体を採集した場所は河川敷のテニスコートのそばだったこともあって、地面も固く締まっていたためそんなに深い穴を掘ってはいませんでしたが、やはり床材が柔らかいとそれなりに掘るようです。画像でははっきりしませんが、プリンカップLの底まで掘っています。約4センチ掘っていることになります。床材を深くすればもっと掘るでしょう。


ミニプラケの1匹が脱皮していました。急いでいたのでピンぼけです。 lr04image1169634.jpg
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  1. 2008/08/18(月) 19:14:09|
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ヒメマルゴキブリ(Trichoblatta pygmaea)日記 2008年8月18日(月)

クールサイドが26.6℃、ホットサイドが26.8℃でした。
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床材が少し乾いてきましたので撒水しておきました。コックローチフードはあまり減っていません。昆虫ゼリーも食べていると言うよりも干からびて小さくなっているだけに見えます。何を食べているのでしょうか? 床材とか食べているのでしょうか。いずれにしても、落ちずに育っていることは間違いありません。tp02image5190707.jpg
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  1. 2008/08/18(月) 19:10:00|
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