新体制になってしばらくは画像枚数も増えますのでAケースとBプラケの2つの記事に分けることとします。
今日から新たな編成で望むコモチミミズトカゲ飼育日記です。とは言いながらも書くことはお決まりの構成となりますが…
いつものヤシガラ土の入ったAケースです。

地中温度は32℃でした。相変わらず高温をキープ中です。高温といっても32℃ですから、コモチミミズトカゲにはちょうど良いのかも知れません。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。ケースが完全な透明でないのが気に入らないですね。それでも2匹姿を確認できました。しかし、よく見ないとどれなのかわからないでしょうね。


さて、Aケースですが、換気の具合が気になるのと穴あけによる蓋のひずみでわずかながら隙間ができることへの不安がありました。換気については今日さらに追加してほぼ全面にあけましたのでとりあえずはクリアできたと思います 。

あとは、その穴あけによる蓋のひずみの隙間です。穴を開ける方向(表からか裏からか)によって蓋の反り具合が変わることから、今日は反対から開けることにしました。それにより隙間はかなり解消されました。(↓写真じゃよくわからないですね。)

もともと隙間はなかったのですが、わずかながら隙間が広がったので、万が一脱走でもされたらという心配があったのです。わずかに隙間が広がっても、ほぼそこをくぐり抜けていくことは不可能であると思っていましたが、生き物のことです。予測不可能なことが起こることもあるのです。まさかこんなところから…などと思っていて大変なことになった経験をお持ちの方もいることでしょう。


脱走といえば、昨晩のうちにかなり脱走を試みたのか、ケースの壁面や蓋に床材が付着していました。只単に地表に出てきて動いていただけかも知れませんが…気をつけるに超したことはありません。
Aケースの蓋の穴あけをしていると、ひょっこり顔を出してきました。

それから、引き出しを閉じて何時間かおいてこっそり覗くとご覧のように2匹が地表に出ていました。


こんなトンネル口も開いていました。

さて、新体制になって初めての週末を迎えます。現在トルキスタンローチの残りは4匹です。そこで11匹追加して15匹にしておきました。単純計算でコモチミミズトカゲ1匹につきトルキスタンローチ3匹の割り当てです。複数飼いでの問題点はやはりえさが均等に行き渡っているかということです。特に地中性で食べている姿を確認しづらい生き物はなおさらです。幸い5匹とも体格差もほとんどなく、みんな元気で健康そうです。それに私の短い飼育経験からすると、カエルのように溜め食いはしないようなので、満腹になればそれ以上食べないでしょう。だいたいトルキスタンローチやコオロギを3匹くらい食べると満腹らしく、しばらくは食べません。週に1〜2回の給餌で全く問題ないです。たくさんえさを入れている方が、死んでダニがわいたり、悪臭の元になるので良くありません。

- 2008/08/15(金) 18:54:13|
- コモチミミズトカゲ
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こちらもいつものヤシガラ土の入ったBプラケです。

地中温度は29℃でした。やはり昨日の堆肥をブレンドした効果が出ています。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。




あれ?写真が4枚です。でもプラケにいるのは3匹のはず。1枚目と2枚目の写真は同じ個体で短辺側に頭が、長辺側に尻尾が見えているからです。この3匹は見た目ひょろひょろで細いのですが、元気はとても良いのでどこまで大きく育てられるか楽しみです。なお、エサは口の大きさがAケースの5匹に比べて小さいため、ワラジムシとミルワームをメインにしていますが、トルキスタンローチのオスならば外皮も柔らかくBトリオでも食べられるのではないかと6匹投入しておきました。
- 2008/08/15(金) 18:50:47|
- コモチミミズトカゲ
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久しぶりの登場です。乾燥具合を見て適宜水を撒いておきました。
それから、昨日の夕飯に使ったカボチャのワタの部分をワラジーたちにご馳走しました。たまには栄養価の高い野菜もあげないと元気に育ってくれませんからね。それにカボチャを食べたワラジーが黄色くなってタンジェリンやハイイエローワラジーになるかも…




おいしそうに食べています。
- 2008/08/15(金) 18:47:45|
- ワラジムシ
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