いつものヤシガラ土の入ったBプラケです。

地中温度は27℃でした。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。


こちらもいつものヤシガラ土の入ったCプラケです。

地中温度は26.5℃でした。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。


エサのトルキスタンローチをそれぞれ10匹ずつ入れておきました。足カットですが、捕食率を上げるため後肢と中肢の4本をカットすることにしました。中肢が1本残っているのと残っていないのではかなり動きに差が出ます。極端な話、全部の足をカットしても良いのですが、多少は動くエサの方が野生生物としての本能を刺激して良いのではないでしょうか。もちろん野生でも死んだものを食べている可能性もありますが…
お昼にトルキスタンローチを投入したので、16時頃そっとプラケを覗いたら、今日は珍しくBプラケの個体が地表に出て食事中でした。様子を撮影しておこうと引き出しを開けて、プラケの蓋を開けてしている間に地中に潜り始めました。頭の方は潜っていますが辛うじてこんな写真が撮れました。尻尾の感じからするとオス個体のようです。

その後、Cプラケでも1匹が地表に出ているのを確認しました。
- 2008/08/08(金) 20:37:00|
- コモチミミズトカゲ
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あまり登場の機会はないと思いましたが、やはり導入初期はそれなりに書くこともあるので今日も少しだけ書きます。
幼虫用のミニプラケには普段のエサとしてコックローチフードを貝殻に入れてあります。それとは別にトルキスタンローチを入れてみました。もちろん動かなくなったものをです。食べるかどうか興味がありましたが、こちらの期待に応えて?こんな風に食べてくれました。

外皮や足など硬い部分は残っていますが、中身は食べていました。今日は週末で土日の世話が出来ないのでトルキスタンローチをサービスしておきました。(本当はコモチミミズトカゲに与えるために足カットしていたものが逃げたので、慌てて踏んづけ仕留めたものを捨てるのはもったいないとハサミムシたちのごちそうにしただけのことです。)

動物性食が強いのでしょうか、コックローチフードの上にカメのエサを10粒ほど置くと、昨日ご紹介した左のハサミがない個体がニオイに誘われたのか姿を現しました。明るい事もあるのか貝殻の下に身を隠しました。


ずっと見ているわけにいかなかったので、その後食べたかどうかは判りません。本来ならば食べたかどうか直接目視できなかったとしても、カメのエサを何粒置いたか数を正確に把握していれば、粒数が減じたかどうかで確認できたのです。しかし、自由研究とは言っても論文を書くわけでもないので、さすがにそこまでする必要もないでしょう。(本当は後から気がついたので言い訳しているだけ)
アダルトの方も1枚だけ撮影しておきます。写真にすると全然判りませんが、樹皮の下に更にトンネルを掘ったりしています。

それから設置した全体の様子です。こんなふうにゴチャゴチャと置いてごまかしています。「何か置いているな」とは判っても、中に何がいるかは判らないはずです。だって昼間は樹皮の下に隠れてばかりで、そのままでは絶対姿を見ることはないでしょうから。

あと、温度管理ですが、特に加温・保温などはせず、自然に任せることにしています。ただ、1年中空調の効いた室内ですから、極端な高温や低温はありません。ですから逆にリズムを崩してしまうかも知れませんね。参考までに今日の気温は26.5℃でした。ミニプラケなのでそれにあった小さい温度計を設置すればいいのですが、余り物を使っています。

- 2008/08/08(金) 19:24:58|
- ハサミムシ
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