クールサイドが27.4℃、ホットサイドが28.0℃でした。温度差が少なくなってきました。

いつもどおりで特に変わらないと思ったのですが、蓋を開けていつものようにプラケの縁にいる幼虫をプラケ内に落とすとき、何となく全体的に大きくなった気がしました。これまでにも一部に大きい幼虫はいましたが、全体に成長が進んだのかも知れません。


おまけでアダルトのアップ

- 2008/08/07(木) 19:15:20|
- ヒメマルゴキブリ
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今日から観察日記は長いお休みに入る予定でしたが、やはり様子が気になって観察してみました。
まずは幼虫たちのいるミニプラケです。はじめは何もいないように静まりかえっていましたが、床材に少し水分補給しようと水を差すと、慌てたハサミムシたちがあたふたと走り回り始めました。これは私の推測ですが、床材に水を撒いたのを雨が降ってきたと思い、おぼれては大変だと隠れ場所を移動したか、水を求めて移動したのではないかと考えます。その時姿を現したハサミムシをパチリと写真に撮っておきました。



3枚目の写真に写っている2匹ですが、左下の個体は左のハサミが、右側の個体は両方のハサミがありません。右下の個体は私が捕獲する際に取れてしまったのです。右側の個体は最初から無かったのでしょう。少しだけ再生しているようにも見えます。ハサミムシのハサミって再生するのかな? これって1つの研究課題になるな。引き続き観察を続ける理由が出来ました。


一方のアダルトのプリンカップLですが、こちらも床材の水を撒きましたが、慌ててハサミムシたちが姿を現すことはありませんでした。仕方ないので隠れ場所の樹皮をそっと持ち上げて様子を撮影しておきました。こちらはメス個体です。写真では判りづらいですが、床材の昆虫マットをわずかに掘り下げて樹皮との隙間を確保して動けるスペースを作っています。

こちらはオス個体です。ピントが少し手前に合ってしまいました。ワラジムシ親子も一緒です。

- 2008/08/07(木) 19:12:07|
- ハサミムシ
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パイロットインセクター(正確には昆虫ではありませんが…)として、ハサミムシ用プリンカップLに一足先に入っていたワラジムシ2匹ですが、子供が生まれました。ざっと20匹ほどいます。太陽の光が入らない蛍光灯の下でもワラジムシ達は季節を敏感に察知して繁殖しているのでしょう。


- 2008/08/07(木) 19:09:20|
- ワラジムシ
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