8月に突入し、毎日暑い日が続いています。高温、強紫外線を必要とする爬虫類にとっては絶好の野外飼育の時期となりました。(トゲオアガマには高湿度は禁物のようですが…。)しかし、地中棲のコモチミミズトカゲにはあまり関係のないですね。どちらかというと高温度、高湿度、強紫外線は避けたい方です。
いつものヤシガラ土の入ったBプラケです。

地中温度は26.5℃でした。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。ご覧のように1匹はコーナー部分にほんの少しだけ、もう1匹は側面に長くなった姿を現していました。


こちらもいつものヤシガラ土の入ったCプラケです。

地中温度は26.5℃でした。

定例の「今日は何処に?」のコーナーです。こちらは底面にとぎれたU字のようになっているのが1匹と、もう1匹は側面コーナーにいました。


今日はBプラケに9匹、Cプラケに8匹の足カットトルキスタンローチ(レッドローチ)を投入しました。匹数はトルキスタンローチのプラケにプリンカップを入れて紙製苗ポットを叩いて適当に集めただけです。わざわざ数えてはいません。底までこだわる必要もないでしょう。どうしたって1匹の差しか出ないのですから。今日は誰も食べに出てくる様子はありません。
- 2008/08/04(月) 21:39:50|
- コモチミミズトカゲ
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今朝はクールサイドが27.5℃、ホットサイドが29.9℃でした。

いつものように生体の写真を撮っておきます。ベビー同士でも少し大きさが違います。


それから、プラケにクヌギの葉っぱを入れてみました。少しだけ雑木林をイメージしてみました。

- 2008/08/04(月) 21:35:54|
- ヒメマルゴキブリ
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こんなの書く気はなかったのだけれど、調子よく増えるものだから書き留めておこうかと思いました。
すでにトルキスタンローチのプラケを掃除した7月28日時点でたくさんの卵鞘だけでなく、初齢幼虫も何匹かうごめいていたのですが、それをまとめて7月30日に空いていたタッパーに移しました。それを今日久しぶりに開けました。コオロギの初齢と同じような小さいのがうじゃうじゃしています。写真ではミルワームの脱皮ガラでよく判らないと思います。(わざとやっています。)一応アップでも…こんなふうによく見るとベビー達がいます。



今のところ見た目はそれほどゴキブリっぽくない(よく見りゃゴキブリですが…)と思います。こいつらはコオロギの初令のように弱っちく無いところにあります。とにかく乾燥に強いです。もちろんコオロギに比べればですが…1週間ほどなら水無でも何とか耐えてくれます。もちろん共食いもほとんどありません。ニオイもコオロギ野郎に比べればかなりマシでしょう。アレルギーも私の場合コオロギよりマシです。当然のことながらコオロギもトルキスタンローチも乾燥状態のキープでの話です。全てにおいてコオロギよりも優れていると思うのですが、唯一の欠点は移動速度すなわち逃げ足がかなり速いことです。まあ、いくら早いと入ってもトルキスタンローチのベビーと比べると大きなカエルにかかればたいしたこともないでしょう。トカゲたちは逃げ足が速くても見事に捕らえて食べてくれますので実際にはほとんど問題にならないでしょう。生体ちたよりもエサとして与えるのにトルキスタンローチのべビーを捕獲する方が大変かも知れません。それも紙製苗ポットや卵パックに隠れさせて、一杯集まったところをそっと持ち上げてぽんぽんと叩けばどっさり与えることが出来ます。
とにかくコオロギの自家繁殖に比べれば手間も労力も格段に少なくて済みます。1回に100匹とか大量に消費する人でなければ十分まかなえると思います。サイズもコオロギと同様にある程度の低温でキープすれば成長を抑制できますので、いろいろなサイズを得ることが出来ます。アダルトになってもフタホシコオロギ程度の大きさですから幅広くいろんな生体に使用できます。
これからのトカゲ・カエルの飼育にトルキスタンローチは素晴らしいエサとなるでしょう。(海外のサイトでもそんなことが書かれていたような…)
- 2008/08/04(月) 21:33:49|
- トルキスタンローチ
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