また、この季節がやってきました。



名もない(品種名なし)コノフィツムです。
その他、適当に…
今年のパキポジウム・デンシフロルム(和名では「シバの女王の玉櫛」)ですが、葉っぱの出るのが非常に遅くて、8月になってから一気に出ました。

バオバブですね。こちらは盆栽仕立てにしたくて頑張っていますが、まだまだ年数が足りません。足かけ3年と言ったところです。

ちょっと汚れていますが、ペチュニア「ベルサイユ」です。ペチュニアは手入れもいらず放置したままでも元気に育ってくれます。でも草丈がどんどん伸びるので切り戻すか、茎を土に埋めてやるなどして、草丈を短くしてやる必要があります。もちろんそのままどんどんのばしても良いのですが、枯れた葉っぱなどがみすぼらしくなります。

こちらはハオルチアの一種で「万像」です。成長は悪いですね。ちょっと失敗しました。そのせいか、子株ができました。

- 2008/10/18(土) 16:44:12|
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トキワシノブの綴化したものですね。
何度か登場しているのでご存じでしょう。

通常のトキワシノブよりも成長がゆっくりというか、根茎が塊となっているためそれほど伸びないのがいいですね。
それでも何年か育てているとそれなりに大きくなるものです。

岩に活着させたりしてもっと雰囲気を出せば、一鉢○万円とかの値段で売っていたりましすね。
私の場合はほとんど放置状態なので、それほどいい物には仕上がっていませんが、ちょっとした癒しにはなりますよ。
- 2008/08/30(土) 18:22:42|
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今日はお休みの予定だったのですが、気が向いたので久々にバオバブでも…
バオバブ盆栽化計画 (バオバブの育て方)(http://www.wafu.com/baobab/index.htm)を参照しながら育てています。2年経ってもまだこんな感じです。それでも確かに根本部分は太い感じが出ています。また切り詰めて新しい枝を出したいところですが、素人が変なところでカットするとろくでもない結果が出ることが多いです。

焦りは禁物です。急ぐと小成しても大成しないですからね。
- 2008/07/10(木) 21:21:24|
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ここ2ヶ月ほどは、毎日トルキスタンローチとコモチミミズトカゲの記事ばかりで、たまにワラジムシの記事と、興味のない人にはうんざりなコンテンツばかりでしょう。興味のない人はそれ以前にこんなところを覗くこともないでしょうが…。多少興味がある人でもこれだけ毎日同じ内容ばかりでは「何じゃこりゃ?」状態でしょう。私もたまには違う事も書いてみたいとふと思うこともありますが、今の状況ではこれが精一杯と言ったところです。
さて、久しぶりに園芸記事です。
3年ほど育てたナツメが今年も花をつけました。花自体はとても小さくて地味ですが薄緑色の花をつけます。去年は8粒しか実をつけませんでしたが、それでも美味しくいただきました。今年はどれだけ実るか楽しみです。

こんな小さな花です。


こちらはユズです。実家のユズの実を冬至にゆず湯で楽しんだあと種を取り出して蒔いたもので今年で足かけ3年です。ベランダのプランターに仮植えしてあるだけなので成長は遅いです。実をつけるにはあと8年くらいかかる? 柑橘系は他もそうですが、葉っぱをさっと触るだけで良い香りがします。このユズもとてもすがすがしい香りがするので好きです。柑橘系はアゲハチョウの幼虫のエサとなりますが、地上からある程度の高さになるとアゲハも飛来してきませんので、葉っぱの食害はありません。

羊歯類はシノブとトキワシノブの矮化したもの(いわゆる石化シノブ)が元気に育っています。石化シノブは10年以上になるでしょうかね。

石化シノブです。

コノフィツムは中から新しい葉っぱが出てきました。

リトープスも同様です。

- 2008/06/15(日) 11:40:43|
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