画像は貼り付けないでおきます。
第1ストックのプラケLを丸洗いしました。かなり汚れています。フンや食べかすや紙製卵パックの残骸などでけっこうな物が積もっています。それでもコオロギのような強烈なニオイはほとんどありません。若干臭うな〜程度です。もう、成体のトルキスタンローチは数えるほどしかいません。小さなトルキスタンローチばかりですが、今の大きさがコモチミミズトカゲたちの口のサイズにぴったりで、一番使いやすいのかも知れません。ただ、逃げ足の早さだけは何とかして欲しいものですが、コモチミミズトカゲたちもそれなりに捕食しているようです。
第2、第3ストックの深型タッパーは水入れの水が腐ってきたので、きれいに洗ってすっきりさせました。水入れに落ちるトルキスタンローチがいるので脱出用のウレタン仕切りをカットして浮かべてあります。それでも水死してしまう鈍くさいのがいて、水を汚してしまいます。いっそのこと、ミズゴケとかスポンジなどにするといいのですが、それだとスポンジやミズゴケにフンが一杯たまってかえって衛生的には良くないらしいので、こまめに新鮮な水に換える方がいいのだそうです。
キープ温度に差つけて成長速度をずらして、順番にローテーションできるようになると完璧ですが、消費量が高々知れていますので、そこまでする必要は今のところなさそうです。
それにしても自家繁殖は面倒くさいからやめておこうと思っていたものの、非常に簡単に増えてくれるのでやめられそうにもありません。また、トルキスタンローチの宣伝になりますが、コオロギキープでお悩みのカエラーさんにも是非使って欲しいエサですね。ほぼコオロギと同じ各サイズがとれます。それにコオロギと違ってSサイズの小さな時でも低温に耐えますので、そこそこの期間サイズそのままでキープできるのもうれしいところです。
- 2008/10/31(金) 19:54:19|
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第2ストックのトルキスタンローチたちです。いい感じですね。

先日某番組(大阪ほんわかテレビ)で昆虫食文化について取り上げていました。イナゴや蜂の子についてでしたが、このトルキスタンローチの画像を見ていると、ふと、こいつらも食べられるんじゃないかという考えが頭をよぎりました。もちろん衛生管理をしっかりして無菌に近い状態にすれば問題なく食べられることでしょう。
以前にもジャイアントミルワームの記事でご紹介しましたが、「昆虫料理を楽しむ:昆虫食」(
http://musikui.exblog.jp/i7)では事実トルキスタンローチ(そのサイトではレットコックローチとかいてあります。)を食されています(
http://musikui.exblog.jp/6418822/)。マダガスカルゴキブリの味噌焼き(
http://musikui.exblog.jp/7793649/)なんてのもあります。当然加熱することが大原則ですが、それなりに美味しそう?! とにかくいろいろなムシを・・・いろいろ料理しています。
今後、世界的食糧危機となったとき、昆虫は人類を救うかも知れませんね。ただ、先ほどご紹介した番組内でも言われていましたが、大人になってからムシを食べると言うことはよほど好奇心の強い人でない限り受け付けないようです。小さな時から食べていると平気で食べられるようです。
- 2008/10/24(金) 21:14:58|
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登場させるつもりもなかったのですが、もしも、トルキスタンローチの自家繁殖を目指している人がいれば参考になるかと思っての久しぶり登場です。
初期導入トルキスタンローチの子供です。未だにたくさんの卵鞘から次から次へと孵化しています。ある程度の数をざっと集めたつもりですが、それでもこのとおりです。わんさかいます。これだけいれば消費しながら自家繁殖するのに充分回していける数です。

このあたりの加減頃合いというものが微妙です。ご存じのようにローチ達は少数の飼育では成長も遅いです。いくら繁殖速度が速いと言っても一世代2ヶ月はかかりますから、そこそこの数をキープしながら繁殖させていかなければなりません。私程度の消費量なら大プラケ(縦19センチ×横32センチ×奥18センチ、12.6リットル)を使い、1セット100〜200匹でスタートさせれば十分回っていくと思います。たくさん消費する人なら、プラケの数を増やせばいいわけです。空のプラケを1つ余分に用意しておけば、空のプラケにトルキスタンローチを移して、空いたプラケを掃除・洗浄して、その空いたプラケにまた別のプラケのトルキスタンローチを移して、空いたプラケを掃除・洗浄してとやっていけば良いわけです。その手間を惜しんでというか欲張って大きな衣装箱などでやるとトルキスタンローチを別のケースに移すだけで一苦労で手に負えななくなってしまいます。もちろんエサ販売を目的とするなら別の話ですが…。
- 2008/08/25(月) 21:11:36|
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こんなの書く気はなかったのだけれど、調子よく増えるものだから書き留めておこうかと思いました。
すでにトルキスタンローチのプラケを掃除した7月28日時点でたくさんの卵鞘だけでなく、初齢幼虫も何匹かうごめいていたのですが、それをまとめて7月30日に空いていたタッパーに移しました。それを今日久しぶりに開けました。コオロギの初齢と同じような小さいのがうじゃうじゃしています。写真ではミルワームの脱皮ガラでよく判らないと思います。(わざとやっています。)一応アップでも…こんなふうによく見るとベビー達がいます。



今のところ見た目はそれほどゴキブリっぽくない(よく見りゃゴキブリですが…)と思います。こいつらはコオロギの初令のように弱っちく無いところにあります。とにかく乾燥に強いです。もちろんコオロギに比べればですが…1週間ほどなら水無でも何とか耐えてくれます。もちろん共食いもほとんどありません。ニオイもコオロギ野郎に比べればかなりマシでしょう。アレルギーも私の場合コオロギよりマシです。当然のことながらコオロギもトルキスタンローチも乾燥状態のキープでの話です。全てにおいてコオロギよりも優れていると思うのですが、唯一の欠点は移動速度すなわち逃げ足がかなり速いことです。まあ、いくら早いと入ってもトルキスタンローチのベビーと比べると大きなカエルにかかればたいしたこともないでしょう。トカゲたちは逃げ足が速くても見事に捕らえて食べてくれますので実際にはほとんど問題にならないでしょう。生体ちたよりもエサとして与えるのにトルキスタンローチのべビーを捕獲する方が大変かも知れません。それも紙製苗ポットや卵パックに隠れさせて、一杯集まったところをそっと持ち上げてぽんぽんと叩けばどっさり与えることが出来ます。
とにかくコオロギの自家繁殖に比べれば手間も労力も格段に少なくて済みます。1回に100匹とか大量に消費する人でなければ十分まかなえると思います。サイズもコオロギと同様にある程度の低温でキープすれば成長を抑制できますので、いろいろなサイズを得ることが出来ます。アダルトになってもフタホシコオロギ程度の大きさですから幅広くいろんな生体に使用できます。
これからのトカゲ・カエルの飼育にトルキスタンローチは素晴らしいエサとなるでしょう。(海外のサイトでもそんなことが書かれていたような…)
- 2008/08/04(月) 21:33:49|
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あえて記事にするほどのこともなかったのですが、せっかくなので紹介しておきましょう。

ちょっとわかりにくいですが、ミルワームのぬけがらのところに何匹かいます。
動画もアップしておきます。ちょうどピンヘッドのコオロギくらいですが、動きはかなり速いです。
- 2008/07/30(水) 21:29:15|
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